1. 事業内容
株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート、年間情報サービス、委託調査、国際会議・展示会事業の4つの主要な事業を展開しています。設立以来、海外の調査出版会社と提携し、国内外の製造業やシンクタンクに対して市場や技術動向に関する情報を提供しています。特に、インターネットを活用した情報プラットフォームを構築し、顧客に多様な情報を提供することで、意思決定を支援し、各業界の活性化に寄与しています。
2. 事業の特徴
広範な情報提供ネットワーク: グローバルインフォメーションは、300社以上の海外調査出版会社と提携しており、幅広い産業カテゴリーに対応した市場調査レポートを提供しています。このネットワークにより、顧客は多様な情報を一元的に取得でき、迅速な意思決定が可能となります。
多言語対応の情報プラットフォーム: 提供する情報は、英語、日本語、韓国語、中国語に翻訳されており、特にアジア地域を中心とした顧客に多く利用されています。この多言語対応により、国際的な市場での競争力を高め、顧客のニーズに応じた情報提供が実現されています。
顧客ニーズに応じた柔軟なサービス: 年間情報サービス事業では、顧客のニーズに応じたサブスクリプション型のサービスを提供しており、最新情報を常に入手できる体制を整えています。また、委託調査事業では、特定のニーズに応じたカスタム調査を実施し、顧客満足度を向上させています。
3. 経営成績の推移とその要因の分析
2019年12月期の売上高は2,309,627千円で、前期比2.3%の減少となりました。主な要因は、市場調査レポート事業の売上が減少したことです。特に、海外部門では韓国支店の業績が悪化し、全体の売上に影響を与えました。一方、年間情報サービス事業や委託調査事業は増加傾向にあり、特に委託調査事業は39.8%の増加を記録しました。2020年に入ると、新型コロナウイルスの影響で経済活動が制限され、さらなる売上圧力が予想されます。同社は新規調査出版会社の開拓や販売促進活動の見直しを進めており、今後の業績回復に向けた取り組みが期待されています。
※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。
正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。
基本情報
統計情報
グローバルインフォメーションのIPOスケジュール
公募・売出情報
| 項目 | 株数 | 金額(百万) |
|---|---|---|
| 公募株式数 | 125,000 | 151 |
| 売出株式数 | 375,000 | 454 |
| OA | 75,000 | 91 |
| 合計 | 575,000 | 696 |
時価総額ランキング
77位 / 94社幹事証券会社
監査報酬
| 区分 | N-2期 | N-1期 | ||
|---|---|---|---|---|
| 監査 | 非監査 | 監査 | 非監査 | |
| 提出会社 | 10,700 | - | 11,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 10,700 | 0 | 11,000 | 0 |
財務情報
| 2015/12 | 2016/12 | 2017/12 | 2018/12 | 2019/12 | 2020/12 3Q | |
|---|---|---|---|---|---|---|
売上高(百万円) | 1,816 | 1,951 | 2,219 | 2,364 | 2,310 | 1,533 |
経常利益(百万円) | 125 | 247 | 344 | 321 | 343 | 236 |
当期純利益(百万円) | 63 | 164 | 251 | 220 | 229 | 187 |
純資産額(百万円) | 290 | 453 | 697 | 791 | 999 | 1,145 |
一株あたりの純資産額(円) | 116,142.75 | 181,143.69 | 278,605.2 | 316.06 | 399.37 | - |
自己資本比率
| 27.3% | 34.7% | 45.3% | 52.8% | 57.6% | - |
自己資本利益率
| 24.4% | 44.2% | 43.6% | 29.5% | 25.6% | - |
開示資料
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