ライオン事務器

423A ・ 卸売業

文具・事務用品、オフィス家具及び事務機器の製造販売、オフィス環境のデザイン・施工・内装工事、ICT機器の文教市場向けの販売、並びにeコマース

スタンダード
ライオン事務器

会社HP等より引用

1. 事業内容

株式会社ライオン事務器は、文具・事務用品、オフィス家具、事務機器の製造販売を主な事業としています。さらに、オフィス環境のデザイン・施工、ICT機器の文教市場向け販売も手掛けています。顧客には販売店、官公庁、自治体が含まれ、近年は「オフィスまるごと提案」を推進し、オフィス移転やレイアウト変更に対応したトータルソリューションを提供しています。また、ECプラットフォーム「ナビリオン」を通じてオンライン販売の強化にも取り組んでおり、顧客の利便性を高めています。

2. 事業の特徴

(1) 幅広い製品ライン

ライオン事務器は、文具・事務用品からオフィス家具、ICT機器まで多岐にわたる製品を取り扱っています。特に、オフィス家具では人間工学に基づいた設計やデザイン性に優れた商品を提供し、顧客の多様なニーズに応えています。この幅広い製品ラインにより、顧客のオフィス環境の改善や生産性向上に寄与しています。

(2) オフィスまるごと提案

「オフィスまるごと提案」は、単発的な製品販売から脱却し、顧客のオフィス移転やレイアウト変更に対して、デザイン・設計から施工までを一貫して提供するサービスです。このアプローチにより、顧客との長期的な関係構築を目指し、収益の拡大を図っています。これにより、顧客満足度の向上とともに、安定した収益基盤を確保しています。

(3) ECプラットフォームの活用

ECプラットフォーム「ナビリオン」を通じて、法人向けに文具・事務用品を提供しています。このプラットフォームは、顧客の利便性を高めるだけでなく、ストックビジネスとしての収益基盤を強化する役割も果たしています。顧客の継続的な購入を促進し、安定した収益を確保するための重要なチャネルとなっています。

3. 経営成績の推移とその要因の分析

株式会社ライオン事務器の経営成績は、2024年9月期に348億94百万円の売上高を記録し、前年同期比5.7%増となりました。この成長は、オフィス回帰の影響でオフィスリニューアル案件が増加したこと、特に個室ブースや健康を意識したオフィスチェアなどの新商品が好評を得たことが要因です。また、文教事業においてもGIGAスクール構想に関連する需要が高まり、売上を下支えしました。営業利益は10億89百万、経常利益は11億68百万、親会社株主に帰属する当期純利益は7億62百万と、全体的に安定した利益を確保しています。これらの要因から、今後も持続的な成長が期待されています。

※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。

正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。

基本情報

会社名
ライオン事務器
銘柄コード
423A
業種・業態
卸売業
市場
東証スタンダード
会社設立日
1921-09-27
代表者名
代表取締役社長  髙橋 俊泰
住所
大阪府東大阪市長田中三丁目5番44号
従業員数
475人
監査法人
推薦証券
みずほ証券(株)
決算期
9月決算
オファリングフォーマット
国内オファリング

統計情報

時価総額 (百万円)
6,682
ディールサイズ (百万円)
909
売上高 (百万円)
34,894
経常利益 (百万円)
1,168
当期純利益 (百万円)
762
公募・売出価格 (円)
209
PER (倍)
8.8
PBR (倍)
0.6
初値 (円)
374
75.6%
市場
スタンダード

ライオン事務器のIPOスケジュール

1
上場承認日
2025/09/05
209円
2
仮条件決定日
2025/10/06
209 〜 213円
3
BB期間
2025/10/07 〜 2025/10/10
4
公募価格決定日
2025/10/07
213円
5
上場日
2025/10/15

公募・売出情報

上場時時価総額
6,682 百万円
公募金額
320 百万円
売出金額(OA含まず)
589 百万円
吸収金額(OA含まず)
909 百万円
OAによる売出金額
136 百万円
オファリングレシオ(OA含まず)
13.6 %
価格情報
公開価格
213
想定価格
209
仮条件
209 〜 213
価格推移(レンジワーク)
株式詳細
項目 株数 金額(百万)
公募株式数 1,500,700 320
売出株式数 2,765,700 589
OA 639,900 136
合計 4,906,300 1,045
オファリング構成

時価総額ランキング

39位 / 65社

株主情報

氏名又は名称 所有株式数 株式の所有割合
株式会社大塚商会 ※1
12,000,000株
36.85%
福井資 ※1, 5
1,372,525株
4.22%
福井靖 ※1, 5
1,192,825株
3.66%
福井務 ※1, 5
1,098,550株
3.37%
株式会社みずほ銀行 ※1
844,000株
2.59%
ライオン事務器社員持株会 ※1
633,800株
1.95%
勝又祐一郎 ※1, 6
400,500株
1.23%
株式会社三井住友銀行 ※1
390,000株
1.20%
寺西八 ※1
364,150株
1.12%
日本生命保険相互会社 ※1
332,500株
1.02%
その他
13,933,175株
(2,693,800)
42.79%
(8.27%)
合計
32,562,025株
(2,693,800)
100.00%
(8.27%)
(注)1.「氏名又は名称」欄の※の番号は、次のとおり株主の属性を示します。1 特別利害関係者等(大株主上位10名)、2 特別利害関係者等(当社の代表取締役)、3 特別利害関係者等(当社の取締役)、4 当社の従業員、5 当社の役員であった者、6 当社の従業員であった者、7 関係会社の役員であった者2.( )内は、新株予約権による潜在株式数及びその割合であり、内数であります。3.上記のほか、当社所有の自己株式31, 775株があります。4.株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。
※本ロックアップ情報は任意ロックアップのみを表示しています。制度ロックアップは別途適用される場合があります。

幹事証券会社

推薦証券
みずほ証券(株)
主幹事証券
みずほ証券(株)
元引受取引参加者
みずほ証券(株) (株)SBI証券 岡三証券(株) 岩井コスモ証券(株) 楽天証券(株) 広田証券(株) 松井証券(株) マネックス証券(株) 丸三証券(株) 水戸証券(株)

監査報酬

監査公認会計士等に対する報酬
区分 N-2期 N-1期
監査 非監査 監査 非監査
提出会社 31,000 - 31,000 -
連結子会社 - - - -
31,000 0 31,000 0
単位:千円

財務情報

2023/92024/92025/9 3Q
売上高(百万円)
33,02134,89420,849
経常利益(百万円)
1,1101,1681,101
当期純利益(百万円)
809762758
純資産額(百万円)
10,66611,42412,075
自己資本比率
45.7%49.1%-
自己資本利益率
7.9%6.9%-

開示資料

IPO支援サービス

IPOに精通した公認会計士の力で
あなたの会社のIPOを成功に導きます

株式会社プライムコンサルティングは、IPOを支援する専門家集団です。
監査法人・主幹事証券の立場からIPOを一貫して支援してきた実績を基に伴走します。

無料 まずは相談してみる

オンライン相談対応

本ページは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。