1. 事業内容
株式会社テクノロジーズは、映像ソフトウェア開発やAI技術を活用したシステム・アプリケーション開発を中心としたITソリューション事業と、企業向けのSaaS(Software as a Service)事業を展開しています。特に、中小企業向けに業務管理システム「jobs」を提供し、業務効率化を図るソリューションを提供しています。また、子会社の株式会社Cotoriを通じてエンターテイメント関連の映像ソフトウェア開発も行っており、多様な価値を顧客に提供することで持続的な成長を目指しています。
2. 事業の特徴
多様なサービス提供
テクノロジーズは、ITソリューション事業とSaaS事業の2つの主要な事業を展開しています。ITソリューション事業では、エンターテイメント関連の映像ソフトウェア開発やAI技術を活用したシステム開発を行い、顧客のニーズに応じたカスタマイズが可能です。SaaS事業では、クラウドベースの業務管理システム「jobs」を提供し、特に中小企業向けにコスト効率の良いソリューションを提供しています。高い顧客満足度
映像ソフトウェア開発において、顧客のリピート率は99.7%に達しています。この高いリピート率は、顧客のニーズに応じた高品質なサービスを提供している証拠であり、顧客満足度の向上に寄与しています。特に、独自のデザイン力と企画力を活かし、競争優位性を確保しています。先行投資による成長戦略
テクノロジーズは、事業拡大に向けた先行投資を重視しています。特にSaaS事業では新規機能の追加やマーケティング活動に投資し、顧客基盤の拡大を図っています。この戦略により、長期的な収益の安定化と成長を目指しており、将来的には収益性の向上が期待されています。
3. 経営成績の推移とその要因の分析
株式会社テクノロジーズの第8期連結会計年度(2021年2月1日~2022年1月31日)の売上高は789,282千円で、前年度比100.52%の成長を記録しました。営業利益は60,670千円、経常利益は61,450千円、親会社株主に帰属する当期純利益は81,260千円となり、いずれも前年を大きく上回る結果となりました。これらの成長は、主にITソリューション事業における受注の好調と、SaaS事業「jobs」の新規顧客獲得によるものです。また、経済環境の変化に柔軟に対応し、リモートワークを導入することで業務を継続したことも業績向上に寄与しました。特に、コスト削減に向けた顧客ニーズに応える形で、競争力のある価格設定を行ったことが新規顧客の獲得に繋がりました。
※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。
正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。
基本情報
統計情報
テクノロジーズのIPOスケジュール
公募・売出情報
| 項目 | 株数 | 金額(百万) |
|---|---|---|
| 公募株式数 | 300,000 | 300 |
| 売出株式数 | 400,000 | 400 |
| OA | 105,000 | 105 |
| 合計 | 805,000 | 805 |
時価総額ランキング
78位 / 96社幹事証券会社
監査報酬
| 区分 | N-2期 | N-1期 | ||
|---|---|---|---|---|
| 監査 | 非監査 | 監査 | 非監査 | |
| 提出会社 | 10,000 | - | 10,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 10,000 | 0 | 10,000 | 0 |
財務情報
| 2021/1 | 2022/1 | 2023/1 3Q | |
|---|---|---|---|
売上高(百万円) | 785 | 789 | 780 |
経常利益(百万円) | 23 | 61 | 116 |
当期純利益(百万円) | 29 | 81 | 45 |
純資産額(百万円) | 277 | 357 | 402 |
自己資本比率
| 60.6% | 69.5% | - |
自己資本利益率
| 15.7% | 25.6% | - |
開示資料
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