1. 事業内容
株式会社ハイブリッドテクノロジーズは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するソフトウェア開発を中心に、ハイブリッド型サービスを提供しています。日本とベトナムのエンジニアが協力し、顧客のニーズに応じたシステム設計やサービス設計を一貫して支援。特にアジャイル開発手法を用いたプロジェクト管理を行い、迅速かつ柔軟な開発体制を実現しています。これにより、顧客の業務効率化や新規事業の立ち上げをサポートし、顧客満足度の向上を目指しています。
2. 事業の特徴
ハイブリッド型サービスの提供
当社は、日本とベトナムのエンジニアリソースを活用した「ハイブリッド型サービス」を展開しています。このモデルにより、顧客の要件に応じた柔軟なサービス提供が可能となり、開発スピードの向上とコスト削減を実現しています。日本側でのプロジェクト全体管理により、コミュニケーションロスを抑制し、顧客満足度を高めています。豊富なエンジニアリソース
ベトナムに拠点を持つ当社は、国策としてIT人材の育成に力を入れており、優秀なエンジニアを多数確保しています。特にSTEM教育が進んでおり、若いエンジニアが多いため、迅速なプロジェクト対応が可能です。この豊富な人材を活用し、顧客の多様なニーズに応える柔軟な開発体制を維持しています。デジタル化の推進
当社は、DX推進に向けたソリューションを提供し、顧客のビジネス環境の変化に対応しています。リモートワークや非対面式ビジネスへの移行が求められる中、デジタル化の遅れが課題となっている企業に対して、効果的なシステム導入や業務改革を支援しています。これにより、顧客の競争力向上に寄与しています。
3. 経営成績の推移とその要因の分析
2020年9月期の売上収益は1,735,437千円で、前年同期比14.2%増加しました。ストックサービスは1,629,326千円(27.7%増)、フローサービスは106,111千円(56.5%減)でした。ストックサービスの増加は、Evolable Asia Co., Ltd.からの事業譲受によるもので、サービス数が41件に増加したことが寄与しました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響で一部顧客からの取引減少が見られ、売上原価も増加し、営業利益は101,395千円(10.8%減)にとどまりました。2021年9月期第3四半期では、売上収益が1,194,834千円となり、顧客サービスの企画提案力の強化が新規プロジェクト獲得につながり、業績は回復傾向にありますが、依然として市場環境の変化に敏感な状況です。
※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。
正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。
基本情報
統計情報
ハイブリッドテクノロジーズのIPOスケジュール
公募・売出情報
| 項目 | 株数 | 金額(百万) |
|---|---|---|
| 公募株式数 | 2,600,000 | 1,300 |
| 売出株式数 | 68,700 | 34 |
| OA | 200,000 | 100 |
| 合計 | 2,868,700 | 1,434 |
時価総額ランキング
87位 / 125社幹事証券会社
監査報酬
| 区分 | N-2期 | N-1期 | ||
|---|---|---|---|---|
| 監査 | 非監査 | 監査 | 非監査 | |
| 提出会社 | 8,000 | - | 9,500 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 8,000 | 0 | 9,500 | 0 |
財務情報
| 2020/9 | 2021/9 | 2022/9 3Q | |
|---|---|---|---|
売上高(百万円) | 1,520 | 1,735 | 1,195 |
経常利益(百万円) | 97 | 64 | 84 |
当期純利益(百万円) | 89 | 44 | 62 |
純資産額(百万円) | -25 | 108 | 548 |
自己資本比率
| -1.6% | 7.3% | - |
自己資本利益率
| 1.5% | 1.1% | - |
開示資料
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