1. 事業内容
株式会社Laboro.AIは、AI技術を駆使したカスタムAIソリューションの開発と導入を行う企業です。顧客企業の成長戦略や事業課題に応じたオーダーメイドのAI開発を提供し、新規製品やサービスの創出、ビジネスモデルの変革を支援しています。特に、機械学習技術を応用したソリューションを通じて、企業の事業変革を促進するコンサルティングサービスを展開し、顧客企業の競争力向上に寄与しています。
2. 事業の特徴
1. オーダーメイドのAI開発
Laboro.AIは、顧客企業の特定のニーズに基づいたオーダーメイドのAIソリューションを提供しています。一般的なパッケージ製品では解決できない企業固有の課題に特化したサービスを展開し、顧客との密接な連携を通じて、最先端の機械学習技術を駆使して効果的なAI導入を実現しています。
2. 幅広い業界への対応
当社は、半導体、産業機械、ライフサイエンスなどの研究開発型産業から、消費財、流通、金融などの社会基盤産業まで、幅広い業界に対応しています。これにより、各業界の特性に応じたAIソリューションを提供し、顧客企業の成長を支援することが可能です。
3. 専門人材の集積
Laboro.AIは、戦略コンサルティングやシステムインテグレーション、データサイエンスなど、異なるバックグラウンドを持つ専門人材を集積しています。これにより、AI技術の深い理解と顧客企業のビジネスニーズを結びつけ、効果的なソリューション設計を行うことができます。
3. 経営成績の推移とその要因の分析
2022年9月期の売上高は733,049千円で、前年同期比11.6%の増加を記録しました。新規顧客獲得数が15件に達したことが寄与し、営業リソースの増強が効果を上げました。しかし、継続顧客からの売上成長率は-32.9%と落ち込み、既存顧客からの収益が減少したことが影響しました。売上原価は217,437千円で、労務費や業務委託料の増加が影響し、営業費用は570,655千円に達しました。これにより、営業損益は55,043千円の損失となり、前年の利益から大きく転落しました。全体として、顧客基盤の拡大が見られる一方で、既存顧客からの収益減少が経営成績に影響を及ぼしました。
※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。
正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。
基本情報
統計情報
Laboro.AIのIPOスケジュール
公募・売出情報
| 項目 | 株数 | 金額(百万) |
|---|---|---|
| 公募株式数 | 1,759,800 | 1,021 |
| 売出株式数 | 2,404,700 | 1,395 |
| OA | 624,600 | 362 |
| 合計 | 4,789,100 | 2,778 |
時価総額ランキング
40位 / 96社幹事証券会社
監査報酬
| 区分 | N-2期 | N-1期 | ||
|---|---|---|---|---|
| 監査 | 非監査 | 監査 | 非監査 | |
| 提出会社 | 7,500 | - | 12,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 7,500 | 0 | 12,000 | 0 |
財務情報
| 2018/9 | 2019/9 | 2020/9 | 2021/9 | 2022/9 | 2023/9 2Q | |
|---|---|---|---|---|---|---|
売上高(百万円) | 202 | 102 | 381 | 657 | 733 | 638 |
経常利益(百万円) | 54 | -36 | 71 | 84 | -55 | 102 |
当期純利益(百万円) | 36 | -36 | 53 | 61 | -40 | 69 |
純資産額(百万円) | 81 | 45 | 98 | 209 | 1,170 | 1,239 |
一株あたりの純資産額(円) | 35,038.87 | 19,506 | 8.53 | 17.8 | 83.09 | - |
自己資本比率
| 47.1% | 41.6% | 35.0% | 50.4% | 88.6% | - |
自己資本利益率
| 58.2% | -57.0% | 74.5% | 39.5% | -5.8% | - |
開示資料
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