1. 事業内容
株式会社ロゴスホールディングスは、住宅販売を主な事業とし、注文住宅、分譲住宅、宅地販売を手掛ける企業です。特に北海道・東北地方に注力し、地域密着型のサービスを展開しています。連結子会社には、株式会社ロゴスホームや豊栄建設株式会社などがあり、地域のニーズに応じた高品質な住宅を適正価格で提供することを目指しています。また、デジタルマーケティングを活用し、集客や業務効率化を図りながら、顧客満足度の向上に努めています。
2. 事業の特徴
① 高品質な住宅提供
ロゴスホールディングスは「北海道品質、北海道価格」を掲げ、厳しい自然環境に対応した高品質な住宅を提供しています。全棟が国土交通省の耐震等級3相当の高い耐震性を有し、顧客の安心・安全を確保しています。また、全棟に太陽光パネルを設置可能で、省エネ住宅の開発にも注力し、環境への配慮を行っています。
② デジタルマーケティングの活用
当社は、住宅総合展示場への出展を行わず、主にWEB戦略を中心としたデジタルマーケティングを展開しています。SNSやSEO対策を駆使し、ターゲット層に効率的にアプローチすることで、集客コストを抑えつつ高い成約率を実現しています。特に若い世代の顧客層の獲得に成功しており、今後の成長が期待されます。
③ M&Aによる事業拡大
ロゴスホールディングスは、工務店支援プラットフォームを通じて全国の工務店との連携を強化し、M&Aを積極的に進めています。これにより地域密着型の事業展開を図り、業務効率化や生産性向上を実現しています。特に豊栄建設株式会社のM&Aを通じて、売上の拡大を目指し、地域のニーズに応える体制を整えています。
3. 経営成績の推移とその要因の分析
2023年5月期の売上高は28,025,793千円で、前年同期比12.8%の増加を記録しましたが、営業損失は118,517千円に達しました。売上原価は23,931,456千円で、材料費や外注費の高騰が影響し、特にウッドショックによる建築コストの上昇が大きな要因です。一方、販売費及び一般管理費は前年同期比28.0%増の4,212,854千円となり、広告宣伝費や人件費の増加が影響しています。しかし、2024年2月末の第4期第3四半期では、売上高20,257,022千円、営業利益380,046千円と回復傾向を示し、デジタルマーケティングの強化や新規出店による集客効果が寄与したと考えられます。
※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。
正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。
基本情報
統計情報
ロゴスホールディングスのIPOスケジュール
公募・売出情報
| 項目 | 株数 | 金額(百万) |
|---|---|---|
| 公募株式数 | 50,000 | 115 |
| 売出株式数 | 1,346,400 | 3,083 |
| OA | 209,400 | 480 |
| 合計 | 1,605,800 | 3,677 |
時価総額ランキング
36位 / 86社幹事証券会社
監査報酬
| 区分 | N-2期 | N-1期 | ||
|---|---|---|---|---|
| 監査 | 非監査 | 監査 | 非監査 | |
| 提出会社 | 34,000 | - | 36,750 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 34,000 | 0 | 36,750 | 0 |
財務情報
| 2022/5 | 2023/5 | 2024/5 3Q | |
|---|---|---|---|
売上高(百万円) | 24,850 | 28,026 | 20,257 |
経常利益(百万円) | 1,189 | -140 | 358 |
当期純利益(百万円) | 774 | -81 | 182 |
純資産額(百万円) | 3,271 | 3,191 | 3,384 |
自己資本比率
| 22.5% | 21.7% | - |
自己資本利益率
| 27.1% | -2.5% | - |
開示資料
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