SBI新生銀行

8303 ・ 銀行業

銀行とノンバンクの機能を併せ持つ総合金融サービス

プライム
SBI新生銀行

会社HP等より引用

1. 事業内容

株式会社SBI新生銀行は、法人業務、個人業務、海外事業を展開する総合金融機関です。法人業務では、ストラクチャードファイナンスや不動産金融を通じて、事業法人や金融法人に多様な金融サービスを提供しています。個人業務では、リテールバンキングや無担保カードローンを中心に、顧客の資産運用を支援する金融商品を提供しています。海外事業では、アジア市場を中心に小口ファイナンスを展開し、国際的な顧客ニーズに応えています。2025年3月期の連結純利益は844億円に達し、安定した成長を示しています。

2. 事業の特徴

  • 法人業務の多様性: SBI新生銀行は法人営業において、ストラクチャードファイナンスやプロジェクトファイナンスを強化しています。地域金融機関との連携を深め、M&Aや新規ビジネスの推進を図ることで、営業性資産の増加を実現し、安定した収益基盤を構築しています。特に、地方銀行との取引は97行中93行に拡大し、融資案件への参加実績も5,408億円に達しています。

  • 個人向け金融サービスの強化: 個人業務では、無担保カードローンや住宅ローンを中心に多様な金融商品を提供しています。特に、SBIグループとのシナジーを活かし、顧客の利便性を向上させる新サービスを展開しています。2024年度には、個人業務の業務粗利益が1,664億円に達し、安定した収益を確保しています。また、リテールバンキング業務では預金残高が大幅に増加しました。

  • 海外展開の推進: SBI新生銀行はアジア市場において積極的にビジネスを展開しています。ニュージーランドやベトナムでのノンバンク業務を通じて、地域金融機関との連携を強化し、顧客ニーズに応えています。特に、UDC Finance Limitedの業績は好調で、貸付残高は過去最高を更新しました。これにより、国際的なビジネス機会を追求し、成長を目指しています。

3. 経営成績の推移とその要因の分析

2025年3月期の連結純利益は844億円で、目標の700億円を上回る成果を達成しました。この成長は、法人業務における営業性資産の増加や、個人業務の強化によるものです。法人営業やストラクチャードファイナンスにおいては、顧客基盤の拡大と新規ビジネスの推進が寄与しました。また、金利環境の正常化に伴い、バンキングビジネスにおける収益機会が拡大したことも要因の一つです。さらに、SBIグループとのシナジー効果により、収益性の向上が実現されました。これらの要因が相まって、安定した経営成績を維持しています。2025年3月期の経常収益は364,215百万円に達し、法人業務と個人業務の両方での成長が見られました。

※本まとめは生成AIによる有価証券届出書の要約です。自動生成される情報は不正確または不適切な場合がありますが、当社の見解を述べるものではありません。

正確な一次情報は有価証券届出書をご覧ください。

基本情報

会社名
SBI新生銀行
銘柄コード
8303
業種・業態
銀行業
市場
東証プライム
会社設立日
1952年12月1日
代表者名
代表取締役社長 最高経営責任者  川島 克哉
住所
東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号
従業員数
5,689人
推薦証券
野村證券㈱、㈱SBI証券
決算期
3月決算
オファリングフォーマット
グローバルオファリング

統計情報

時価総額 (百万円)
1,298,475
ディールサイズ (百万円)
321,900
売上高 (百万円)
614,001
経常利益 (百万円)
77,797
当期純利益 (百万円)
84,499
公募・売出価格 (円)
1,440
PER (倍)
15.4
PBR (倍)
1.4
初値 (円)
1,586
9.4%
市場
プライム

SBI新生銀行のIPOスケジュール

1
上場承認日
2025/11/13
1,440円
2
仮条件決定日
2025/12/01
1,440 〜 1,450円
3
BB期間
2025/12/02 〜 2025/12/05
4
公募価格決定日
2025/12/08
1,450円
5
上場日
2025/12/17

公募・売出情報

上場時時価総額
1,298,475 百万円
公募金額
129,050 百万円
売出金額(OA含まず)
192,850 百万円
吸収金額(OA含まず)
321,900 百万円
OAによる売出金額
48,285 百万円
オファリングレシオ(OA含まず)
24.8 %
価格情報
公開価格
1,450
想定価格
1,440
仮条件
1,440 〜 1,450
価格推移(レンジワーク)
株式詳細
項目 株数 金額(百万)
公募株式数 89,000,000 129,050
売出株式数 133,000,000 192,850
OA 33,300,000 48,285
合計 255,300,000 370,185
オファリング構成

時価総額ランキング

1位 / 65社

株主情報

氏名又は名称 所有株式数 株式の所有割合
SBI地銀ホールディングス株式会社 ※1
490,000,000株
60.75%
SBIホールディングス株式会社 ※1
308,000,000株
38.19%
川島克哉 ※2
216,900株
(216,900)
0.02%
(0.02%)
畑尾勝巳 ※3
86,800株
(86,800)
0.01%
(0.01%)
寺澤英輔 ※3
86,800株
(86,800)
0.01%
(0.01%)
※4
46,000株
(46,000)
0.00%
(0.00%)
平沢晃 ※4, 6
46,000株
(46,000)
0.00%
(0.00%)
鍵田裕之 ※4, 6
46,000株
(46,000)
0.00%
(0.00%)
薦田貴久 ※4, 6
46,000株
(46,000)
0.00%
(0.00%)
牧角司 ※4, 6
46,000株
(46,000)
0.00%
(0.00%)
その他
7,833,700株
(7,833,700)
0.97%
(1.00%)
合計
806,454,200株
(8,454,200)
100.00%
(1.04%)
(注)1.特別利害関係者等(大株主上位10名) 2.特別利害関係者等(当行の代表取締役) 3.特別利害関係者等(当行の取締役) 4.当行の執行役員 5. 当行の従業員 6.特別利害関係者等(当行関係会社の役員) 7.当行子会社の従業員 8.株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てております。 9.( )内は、新株予約権による潜在株式数及びその割合であり、内数であります。
※本ロックアップ情報は任意ロックアップのみを表示しています。制度ロックアップは別途適用される場合があります。

幹事証券会社

推薦証券
野村證券㈱、㈱SBI証券
主幹事証券
野村證券(株) (株)SBI証券 みずほ証券(株) ゴールドマン・サックス証券(株) SMBC日興証券(株) BofA証券(株) 大和証券(株)
元引受取引参加者
野村證券(株) (株)SBI証券 みずほ証券(株) ゴールドマン・サックス証券(株) SMBC日興証券(株) BofA証券(株) 大和証券(株) 岡三証券(株) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株) 松井証券(株) 岩井コスモ証券(株) 極東証券(株) Jトラストグローバル証券(株) 東洋証券(株) 水戸証券(株) むさし証券(株)

監査報酬

監査公認会計士等に対する報酬
区分 N-2期 N-1期
監査 非監査 監査 非監査
提出会社 379,000 5,000 397,000 11,000
連結子会社 330,000 - 382,000 -
709,000 5,000 779,000 11,000
単位:千円
同一ネットワークに対する報酬
区分 N-2期 N-1期
監査 非監査 監査 非監査
提出会社 - - - -
連結子会社 41,000 5,000 37,000 6,000
41,000 5,000 37,000 6,000
単位:千円

財務情報

2024/32025/3
売上高(百万円)
530,771614,001
経常利益(百万円)
61,07277,797
当期純利益(百万円)
57,92484,499
純資産額(百万円)
966,724959,249
自己資本比率
6.0%4.7%
自己資本利益率
6.0%8.8%

開示資料

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