システムエグゼ(548A)のIPO情報——エンドユーザー直取引に強いSI企業
システムエグゼは4月6日に東証スタンダード市場に上場。吸収金額8.7億円(想定)、時価総額49.7億円(想定)。エンドユーザーとの直接取引を強みとするシステムインテグレーション企業で、売上高の約8割がプライム案件。
ビタブリッドジャパン(542A)のIPO情報——ダイエット市場日本一のD2C企業
ビタブリッドジャパンは4月2日に東証グロース市場に上場。想定時価総額76.7億円。特許技術のビタミンC製品とダイエットサプリ「ターミナリアファースト」で売上126億円を誇るD2C企業。親会社ベクトルからのスピンオフIPO。
レクメド(529A)のIPO情報——希少疾病薬から変形性膝関節症へ挑む創薬ベンチャー
レクメドは4月2日に東証グロース市場に上場。想定時価総額91.5億円、吸収金額15.0億円。希少疾病用医薬品の販売実績を持ち、約3,000万人の潜在患者を抱える変形性膝関節症治療薬の第III相試験を進めるバイオベンチャー。売出なしの公募100%で、調達資金の大半を研究開発に充当。
セイワホールディングス(523A)のIPO情報——製造業M&Aで15社を束ねる事業承継プラットフォーム
セイワホールディングスは3月27日に東証グロース市場に上場。吸収金額約64億円、時価総額約231億円。製造業に特化した事業承継M&Aプラットフォームを運営し、6年間で15社を譲受。
ジェイファーマ(520A)のIPO情報——胆道がん新薬で世界に挑む創薬ベンチャー
ジェイファーマは3月25日に東証グロース市場に上場。想定時価総額約150億円。LAT1阻害薬「ナンブランラト」でFDAオーファンドラッグ指定を受けた創薬ベンチャー。グローバル第3相臨床試験が進行中。
ベーシック(519A)のIPO情報——BtoBマーケ×SaaSの"ワークフロー革命"を謳う
ベーシックは3月25日に東証グロース市場に上場。吸収金額約12.1億円、想定時価総額約58億円。2025年12月期に黒字転換済。BtoBマーケティングツール「ferret One」とフォーム管理「formrun」を展開するSaaS企業。MRR1.57億円の安定基盤に注目。
ギークリー(505A)のIPO情報——IT人材紹介の専門企業がスタンダード上場
ギークリーは2026年2月27日に東証スタンダード市場に上場。吸収金額69億円、時価総額240億円。IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介企業で、独自システム「OLG」による効率的なマッチングが強み。VCなしの安定した株主構成が特徴。
イノバセル(504A)——便失禁・尿失禁の再生医療で日米欧展開を目指すバイオベンチャー
イノバセルは2026年2月24日に東証グロース市場に上場。想定時価総額約538億円。便失禁・尿失禁を対象とした再生医療等製品を開発するバイオベンチャー。主力パイプラインICEF15は第Ⅲ相国際共同治験進行中。アルフレッサとの資本業務提携で商業化体制を構築中。
TOブックス(500A)——ラノベ発IPの多面展開で注目
2026年2月13日、TOブックス(500A)がスタンダード市場に上場。『本好きの下剋上』等のラノベIPをアニメ・舞台へ多面展開。吸収金額約40億円、時価総額約133億円。VCなしで需給良好、PER14.7倍は同業比でやや割安。
リブ・コンサルティング(480A)——VCなし・年末最終IPOで注目の経営コンサル企業
リブ・コンサルティングは累計1万件超のプロジェクト実績を持つ経営コンサルティング企業。VCなしの安定した株主構成と年末最終IPOとして注目。事業内容、財務状況、初値に関する考察をまとめます。
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